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プサルタリー
プサルタリーは、三角形の木の箱に何本も弦を張り、ハープのように開放弦で音階ができるようにした楽器です。
主に弓で弾きますが、つま弾く、弦を叩くなど、さまざまな演奏方法が可能で、その音色は、とても美しく神秘的で、心安らぐ響きです。
また、左手で弦を押さえる必要がないので、はじめて持ったときから、心に浮かんだメロディを、とても美しい音で奏でることができます。
プサルタリーの演奏をご覧いただけます。ぜひ一度覗いてみてください!。(57) Nozomi Nose - YouTube
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♪♪♪ プサルタリーの起源について ♪♪♪
プサルタリー(Psaltery)は、ギリシャ語の“Psalterion”(弦楽器)、“psallo”(爪弾く)に由来する言葉です。初期プサルタリーの形や構造はわからなくなってしまいましたが、現在その子孫が三角形、台形など様々な形で各国の民俗文化の中に受け継がれています。古い時代のプサルタリーは鳥の羽の軸や指で弦をつま弾く楽器でした。その頃のプサルタリーや、プサルタリーとよく似た構造を持つ打弦楽器ダルシマーは、後にキーボードと組み合わせられハープシコードや現在のピアノへと発展しました。
弓で弾くプサルタリーBowed Psalteryは1949年頃、ドイツの小学校の教師により考案された、という説がありますが、中世の版画やタペストリーの中に今日の弓奏プサルタリーと非常によく似た楽器が描かれている、 という報告もあります。
("ベゴニア・オラヴィデ/サルテリオ”のCDの解説 歴史~カルロス・バニアグラ 及び
The Bowed Psaltery Instruction & Song Book by Jean & Lee Schillingを参考)
プサルタリー普及協会ホームページより